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8月3日「やさしい日本語の日」に寄せて
2026年8月3日 一般社団法人やさしい日本語普及連絡会 代表理事 吉開 章(よしかい あきら) akira.yoshikai@yasanichi.com (PDFはこちらから) 冒頭に、令和8年熊本地震に際し心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。当社団の前身である「やさしい日本語ツーリズム研究会」が提案した企画を福岡県柳川市が実施したのは、10年前の平成28年熊本地震の年でした。振り返ると昨年令和7年はやさしい日本語の研究のきっかけとなった阪神淡路大震災から30年の節目でもありました。 能登半島地震など数々の災害を経てやさしい日本語での情報発信や報道は定番となり、市民社会にも理解が広がってきました。減災のための「やさしい日本語」という歴史を切り拓いた佐藤和之弘前大学名誉教授および研究グループ、そして現在まで普及・実践を続けてきた関係者の皆さまに改めて敬意を表します。 柳川市は福岡県の南部に位置し、熊本県にも近いことから、2016年熊本地震直後は風評被害でインバウンド客が減少しました。しかしそれでも台湾から大勢のお客様が柳川を訪れてくれました。
yasanichi
8月2日読了時間: 2分


第2回「やさしい日本語」ユース作文コンテスト審査結果発表、最優秀賞は八洲学園大学国際高等学校の豊泉理紗さん(2年生)
第1回「やさしい日本語」ユース作文コンテスト審査結果発表、最優秀賞は山形県立寒河江高等学校の佐藤裕斗さん(2年生)
yasanichi
2025年12月12日読了時間: 6分


第1回「やさしい日本語」ユース作文コンテスト入賞作品(全5作品)
第1回「やさしい日本語」ユース作文コンテスト入賞作品(全5作品)
yasanichi
2024年12月9日読了時間: 29分


第1回「やさしい日本語」ユース作文コンテスト審査結果発表、最優秀賞は山形県立寒河江高等学校の佐藤裕斗さん(2年生)
第1回「やさしい日本語」ユース作文コンテスト審査結果発表、最優秀賞は山形県立寒河江高等学校の佐藤裕斗さん(2年生)
yasanichi
2024年12月9日読了時間: 5分


非営利法人となりました
2024年6月21日定期総会を開催し、2023年度決算および2024年度予算・活動計画が承認されました。また定款に追記する形で、解散・精算時にも財産分与を行わないことを決議し、非営利法人となりました。
yasanichi
2024年6月21日読了時間: 1分
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